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種類ってどれくらいあるの?

水虫って種類があるんですよねー。病院に行った時は、あなたはこの種類ですよ。とかなかったようなきがするなぁ〜でも、水虫なのは間違いなかったわけですが、水虫って足だけにできるわけではないみたいです。

手や頭、体や爪にもできるようです。そこでもまた色んな種類があるようなんですが。
私の妹は爪にできてしまってました・・・爪が真っ白でボロボロしてました。

今回は足にできる水虫の種類について調べてみました。

足の水虫は3種類に分けられています。小水疱型、趾間型、角質増殖型です。漢字をみてなんとなーく症状が見える物もありますが、まずは小水疱型です。

小水疱型という種類の水虫は、小さい水疱ができるものです。それは転々としていたり集合体のようになっていたりし、とても強いかゆみを生じます。土踏まずや足の側面にできやすく、この小さな水泡が集まってしまい、大きな水泡になってしまうこともあるということです。症状がひどくなるのは、やはり夏場ですが、冬になると症状は比較的軽くなったりもするようです。

こちらが良く見る水虫かと思いますが、趾間型といいます。

足の指の間にできる水虫です。足の指の間から水泡が発生することが多くて、こちらもとてもかゆいです。皮膚はジュクジュクと白くふやけたようになって皮がむけたり赤くただれてむけたり腫れたりします。
症状が悪化すると、悪臭の原因になったりすることもあります!!

この2種類とも私はなってます・・・

すごくかゆいし、冷やしたいんですが冷やすことが逆効果になったりすることもありました。

そして、3種類目は角質増殖型というものです。

上の2種類とはちょっと違って、足の裏全体の皮膚が厚くなって乾燥し、カサカサになります。
かゆみはないけれど、角質がひびがはいったり、白く乾燥した皮膚がボロボロになってむけることもあります。

こちらも経験しました・・・靴下はいてないと、床に白い粉がこぼれたみたいになっていました・・・

一緒に生活したくないですよね・・・
水虫には種類があるということです!

自分がどの水虫の種類なのかわかると、治療もしやすいですよね!

水虫の薬はこちら

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